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【男鹿プリンスホテル】その2:衰退する温泉街

(→ その1より) 客室へと続く廊下。 客室はどこもこんな感じ。内装は窓枠どころか床板すら残されていない。このホテルは客室からの展望が評判だったそうだが、それも上階の一部の部屋に限った話なのだろう、ここからの眺めはあまり良くない。 ここまで何もないと、建設途中系の廃墟と勘違いしてしまいそう。 人為的な破壊の跡がそこかしこに見られる。 ...

 24, 2017   2
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【男鹿プリンスホテル】その1:秋田県最恐の心霊スポット

東北のとある寂れた温泉街のはずれに、その建物は見えてきた。 道をさらにホテルの方へ行くと、なんとバスの停留所があった。当然今は運行されていないが、当時はその必要があったほど人がいたということだ。この冷たい雨のしとつく寂しい通りを歩いているとそんなことはとても信じられず、バス停の存在自体がとても異様に感じられる。 ホテルの正面までやってきた。 こ...

 23, 2017   0