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【池農業クラブ(オリジナル物件)】農村の暗部

観光地化を推し進める市政への、農業従事者の必死の抵抗。 しかし伊豆は収益性のある現代的な大規模農業に向く広い土地が無く、 豊富な温泉資源を基盤とした観光業への注力は生き残りへの妥当な判断であろう。 が、長引く不況のなかそれでも立ち行かず次々と廃墟となっていく温泉街。 その姿はまさに今の日本を象徴したものとも言える。...

 31, 2013   0

伊豆の鬼血骸村「池農業クラブ」探索レポート (オリジナル物件)

探訪日 2013年8月24日 友人との伊豆旅行の最中、のどかな田園地帯に突如異様な看板群が見えたため、思わず車を停めた。 少し近づいてみよう。 どうやらこの看板から向こう側への立ち入りを禁止しているらしい。 ジオサイトとは"geo-(地球の、大地の) +site(場所)"で「豊富な自然価値に恵まれた場所」というような意味だろう。 最初の写真で見た看板群の奥側にもう少し進んでみた所。 個人名を晒して批...

 28, 2013   1

平成一揆の砦(池農業クラブ(オリジナル物件))

伊豆の山中、のどかな田舎の田園地帯に突如として現れる異様な看板・建築群。 次回更新記事では、この謎多き物件に迫る。...

 25, 2013   0

Ruin's Cat ~陽光の降り注ぐ螺旋階段~

今回で100回目の記事となります。 変わらぬご愛読ありがとうございます。 これからも細く長く更新は続けていくつもりですので、今後ともよろしくお願いしますm(_ _)m 写真は、ツタの絡まる廃墟ホテルの螺旋階段です。 ぽかぽかと日差しが差し込み、野良猫が気持よさそうにひなたぼっこをしていました。 このホテルの周りには猫が多く、とても猫好き得なスポットでした。...

 23, 2013   0
廃墟名: ホテルみほし
所在地: 千葉県
種類: ホテル  (ご挨拶)

廃墟写真集「廃景 #3」 通販開始

記事として告知するのが遅れてしまいましたが、拙作の廃墟写真集「廃景#3」の通販が開始されました。 販売ページはこちら↓になります(直接リンク) 『廃景 #3』表紙 本の詳しい内容は以下になります。 『廃景 #3』概要 【サイズ】A4 【ページ数】14P フルカラー 【価格】500円 【内容】主に関東地方と沖縄県の廃墟を掲載したフルカラー写真集。同シリーズのこれまでの作品に比べて...

 18, 2013   0

ブルースカイ 暗晦(あんかい)の窓辺

じっと、終わりの時を待つ。...

 17, 2013   0

ブルースカイ 二階~生還

結局頑張って二階に上ってきた。しかし何もない… 奥にあった部屋もご覧の通り。 出るとされるオーナーの霊が成仏してしまっても、 肝試しグループがここでヘタこくことで霊をいくらでも補充できるという親切設計。 さて一階に戻りますか…。木漏れ日が奇麗だなぁ… う~ん… ………( ^ω^) 何とか無事に一階に到着 ヽ(・∀・)ノ 外界の緑が廃墟の闇とコントラストになって美しい。...

 14, 2013   0

ブルースカイ 奈落への階段

さて、それでは二階に…と行きたいところだが なんということでしょう! 骨組みだけじゃないか… 上の方も板が完全に腐ってしまっている。どうするか…...

 12, 2013   0

ブルースカイ 一階円形テラス

入り口を抜け、内部へと足を踏み入れる。 奥の半円形のテラスは緑で覆われ、部屋に幻想的な光を投げかけていた。...

 09, 2013   0

ブルースカイ エントランス

心霊スポットとして地元では有名なため、破壊の限りが尽くされていた。 内部の破壊のすさまじさが、入り口に立っているだけで伝わってくる。...

 06, 2013   0

【探索レポート】レストラン ブルースカイ 外観

川を挟み、目的の廃墟が見えてきた。 完全に緑に飲み込まれてしまっている ようやくここまで辿り着いた。草をかき分け、中に入ってみよう。 (続く)...

 04, 2013   0

【テクノ・ハセップ】雨間の廃工場(オリジナル物件)

梅雨前線の分厚い雨雲が、強風と雷雨を伴い北陸の地を襲う。 ふと雨が止み、風の音が遠のく。雲が切れ、辺りに降り注ぐ光の筋。 異様な静けさが、不気味に辺りを包み込んでいた。...

 01, 2013   0