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【海外の廃墟】デトロイト・シティの猫屋敷 その2

(→ その1 より) 市の財政破綻、町を支える巨大工場の撤退……失望した住民は次々と消えてゆき、後に残されるは、そんな事どこ吹く風の猫たちの楽園―― この近辺の治安は、世紀末シティ・デトロイトの中でも最悪と言っていい。高層ビルや商店の立ち並ぶ「表」側とは違い、ここは黒人の低所得者層が集まる貧民街なのだ。その当然の帰結として、こうして扉にも窓にも頑丈な鉄格子をあつらえる「刑務所スタイル(Ja...

 04, 2017   0

【海外の廃墟】デトロイト・シティの猫屋敷 その1

自動車の町デトロイトにある巨大工場の廃墟「パッカード自動車工場(Packard Automotive Plant)」の周辺を実地調査していたところ、1匹の猫が悠然と道路を横断していくのが見えたため、車を路肩に停めた。 ちなみにそのパッカード自動車工場だが、結局中には入れなかった。理由は見ての通りセキュリティがそこら中に張り付いていたせいなのだが(画質が悪いのはボカしているわけではなく、大気の揺らぎのため)、詳し...

 03, 2017   0

【白樺湖グランドホテル】時間さえ凍り付く高原の廃墟

まだ夜も明けきらぬ早朝の薄明かりの中、その巨大な廃墟は姿を現した。 ここに訪れる者がもはや誰もいないことを、滑らかな雪の表面が私に教えてくれている。 エントランスからロビーへ。 ホテル内を満たす異様な静けさが、身を切るような空気をより一層冷たくしている。 ふと外に何者かの気配を感じ注意を向ける。 おっ ヌッコやんけ! モッフモフやで...

 31, 2016   3

Ruin's Cat ~陽光の降り注ぐ螺旋階段~

今回で100回目の記事となります。 変わらぬご愛読ありがとうございます。 これからも細く長く更新は続けていくつもりですので、今後ともよろしくお願いしますm(_ _)m 写真は、ツタの絡まる廃墟ホテルの螺旋階段です。 ぽかぽかと日差しが差し込み、野良猫が気持よさそうにひなたぼっこをしていました。 このホテルの周りには猫が多く、とても猫好き得なスポットでした。...

 23, 2013   0
廃墟名: ホテルみほし
所在地: 千葉県
種類: ホテル  (ご挨拶)

一ヶ月間一日一更新を終えて

『桑ハウスの三毛猫』 一ヶ月間、当ブログをご愛読いただきありがとうございました。 アクセス数はそれまでの倍以上に増えましたし、皆様の投票のお陰で廃墟写真ブログの三位以内に入ることもできました(OUT順では一位!)。皆様の愛をひしひしと感じております。 それまでは物件数が少なく廃墟ブログとしては内容が寂しいため、一ヶ月間一日一更新を続けてきましたが、普段からかなり忙しいことと、少ない休日で...

 19, 2012   0

Ruin's Cat -奥屋凡一の猫-

探索中の私を見つめる、好奇心旺盛なその瞳。...

 20, 2012   2
廃墟名: 洲原村診療所(S診療所)
所在地: 岐阜県
種類: 病院 

廃墟写真ブログ 開設のご挨拶

この度ブログを開設することになりました、Yukiと申します。 今後ともよろしくお願い致します。 開設の理由は、コミックマーケット81の反省からです。 昨年末に参加させて頂いた本イベントでは、予想以上に沢山の方に興味を持って頂けて、自作廃墟本や名刺の頒布も非常に好調でした。 しかし、せっかく名刺を持って帰ってもらえてもホームページがmixiしか無く、アカウントを持っていなければアクセスすらできま...

 16, 2012   0