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【創価の家】娘の発狂、一家離散…戦慄の電波物件

 「子供の描く絵がおかしい」というのは家庭崩壊や虐待のメタファーとして近代の漫画・映像作品等に用いられることのある表現だが、それは決して根も葉もない“おとぎ話”ではないという現実を、この廃墟は我々に教えてくれる。この家にはかつて、両親と猫好きの2人の女の子が暮らしていたようだが、上の子が中学校に上がった時点で家族の記録はプッツリと途絶えてしまっていた。 その絵から放たれる尋常で無い狂気も然ることなが...

 25, 2017   4

【池農業クラブ(オリジナル物件)】農村の暗部

観光地化を推し進める市政への、農業従事者の必死の抵抗。 しかし伊豆は収益性のある現代的な大規模農業に向く広い土地が無く、 豊富な温泉資源を基盤とした観光業への注力は生き残りへの妥当な判断であろう。 が、長引く不況のなかそれでも立ち行かず次々と廃墟となっていく温泉街。 その姿はまさに今の日本を象徴したものとも言える。...

 31, 2013   0

伊豆の鬼血骸村「池農業クラブ」探索レポート (オリジナル物件)

探訪日 2013年8月24日 友人との伊豆旅行の最中、のどかな田園地帯に突如異様な看板群が見えたため、思わず車を停めた。 少し近づいてみよう。 どうやらこの看板から向こう側への立ち入りを禁止しているらしい。 ジオサイトとは"geo-(地球の、大地の) +site(場所)"で「豊富な自然価値に恵まれた場所」というような意味だろう。 最初の写真で見た看板群の奥側にもう少し進んでみた所。 個人名を晒して批...

 28, 2013   1

平成一揆の砦(池農業クラブ(オリジナル物件))

伊豆の山中、のどかな田舎の田園地帯に突如として現れる異様な看板・建築群。 次回更新記事では、この謎多き物件に迫る。...

 25, 2013   0