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【下川鉱山】幻の「40高中」が眠る、忘却の土地

(▲ 下川町の中心街から鉱山地区へと伸びる道道354号線) 下川鉱山は三菱系の銅山であり、黄銅鉱のほか、黄鉄鉱、磁硫鉄鉱、閃亜鉛鉱などを産出した。本鉱山は昭和16年(1941)に軍需産業として本格的な探鉱を開始したのを契機に、徐々にその規模を拡大していった。昭和49年(1974)には月産3万3千トンとなりピークを迎えるが、その後銅の自由化等により急速に採算は悪化。最盛期からわずか8年後の昭和57年(1982)には採鉱を終...

 30, 2017   0
廃墟名: 下川鉱山
所在地: 北海道
種類: 鉱山

西興部村上藻の廃屋(北海道紋別郡)

北海道は西興部村の、さらにその外れにある寂しい農村地帯にある廃墟。だだっ広い農地の真ん中に本当にこの家だけがポツリと建っているので、リアルに大草原の小さな家みたくなってしまっている。 天井に盛大に開いた穴から中の構造を見ると骨組みは木材で作られており、外壁は主にトタン。これではこの先、この試される大地を生き残ることはとても難しいだろう。ここも遠からず北海道の他の廃墟と似たような状態になってしまう...

 18, 2017   0

西興部村上藻のサイロ付き住宅跡(北海道紋別郡)

北海道の西興部村から滝上町に抜ける際、上藻の辺りで朽ちたサイロが目に止まったので、時間を少し割いて寄ってみた。 サイロの奥には住宅があった。手前の小さな三角屋根はもはや力尽きており、母屋も外壁が顕になっていて今にも崩れそう。 サイロは1つだけでなく、奥にもう1つレンガ造りのお洒落なサイロがあった。これらのサイロに付随していた倉庫と思しき建物は完璧にペチャンコになっていて見る影もな...

 17, 2017   0

滝ノ上原野の廃屋群(北海道滝上町)-時の彼方のHearty Fox-

白鳥松布という高度過疎集落へ向かう途上で、道端にボロボロの廃屋が見えたので少し寄ってみた。 すでに母屋が完全に崩壊しており、付属の建物のみが生き残っているという末期的状態。ここも「試されすぎた廃墟、北海道」の典型例である。 残された建物部分は、恐らく倉庫として使われていたものと思われる。建物の中には茶碗やポット等の生活用品のほか、丸に十のマークが入った謎の容器が置かれていた。こ...

 16, 2017   2

苫前町岩見のサイロ跡(北海道苫前郡)

岩見の酪農地帯にぽつりと建つサイロ跡。 鉄兜を被ったような独特のフォルムが面白い。しかし現在はそのコストや使い勝手の問題から、サイロの主流はこういった円筒状の建物ではなく、「ロールベールラップサイロ」といって牧草を直接ラップで包む方法に移った。雄大な牧草地に白や黒の丸い物体が点々と並ぶ写真を見たことがある方も多いだろう。そうして発酵された牧草を牛さん達が食べるわけだ。 そうした...

 15, 2017   0

廃村「霧立」(霧立国道脇の廃屋(北海道苫前郡))

北海道は羽幌へ向かうべく霧立国道を西へ走っていた時に、左手の藪の中に石造りの廃墟のようなものが見えたので少し寄ってみた。 建物をよく見ると屋根がほとんど丸ごと無くなっており、かろうじて一部だけが下の方にへばり付いているという有り様だった。 さて、藪漕ぎしてようやくここまでたどり着いた。さっそく中に入ってみよう。 はー、綺麗な青空w これは外から見るよりもかなりシュール...

 14, 2017   0
廃墟名: 霧立国道脇の廃屋
所在地: 北海道
種類: 廃村 廃屋

亀岩(天華園)

廃墟となった都を守るように、その存在はどっしりと、重く。...

 27, 2012   0
廃墟名: 天華園
所在地: 北海道
種類: テーマパーク

炭鉱地下

降り積もる瓦礫が、過ぎ去ってしまった悠久の年月を偲ばせる。...

 22, 2012   0
廃墟名: 昭和炭鉱
所在地: 北海道
種類: 鉱山