Menu

700 467

時の迷家(ときのまよいが)

『時の迷家』(ときのまよいが)
時の迷家(ときのまよいが)

20世紀の最も重要なシュルレアリスム画家の一人である、ルネ・マグリットの代表作「光の帝国」。彼はかの作品の中で一日という時間の「昼と夜」の時間倒錯を描いたが、本作品は物の「始まりと終わり」を表現した、同じ「時間」のデペイズマン※1である。

(初出:2016年10月 著者Twitter

【脚注】

※1^

“美術用語としては、あるものを本来あるコンテクストから別の場所へ移し、異和を生じさせるシュルレアリスムの方法概念を指す。”
http://artscape.jp/artword/index.php/デペイズマン
(現代美術用語辞典ver.2.0 - Artscape)

にほんブログ村 このブログに投票 ←このブログに投票

関連記事

0 Comments

Leave a comment

0 Trackbacks

Click to send a trackback (FC2 User)