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犬吠埼の廃墟(通称:男塾) 探索レポート

探索年月日:2008年5月6日
犬吠埼の廃墟(通称:男塾)_01

「銚子に廃墟があるらしい」という友人からの情報を得て、
その友人を案内役に、バイクに二人乗りして銚子市までやってきた。


犬吠埼の廃墟(通称:男塾)_02

犬吠埼の北側の浜へと降り立つ。


犬吠埼の廃墟(通称:男塾)_03

5月ではあるが、波打ち際では健全な若者達が夏を待てずに海遊びを楽しんでいた。
そして不健全な我々の目的は海ではなく廃墟。
実はもう、目的の廃墟は見えている。


犬吠埼の廃墟(通称:男塾)_04

噂の廃墟の前までたどり着いた。
「男塾」なんて面白すぎる通り名だが、これはある部屋の一室に剣道着一式が残されているためらしい。
(しかし結局、今回それは確認できなかった)


犬吠埼の廃墟(通称:男塾)_05

さっそく中に入る。
中は厳しい浜風と、繰り返される人為的破壊によって、無残な姿となっていた。


犬吠埼の廃墟(通称:男塾)_06

金属製品は潮風に


犬吠埼の廃墟(通称:男塾)_07

もろくなった壁は人の手により


犬吠埼の廃墟(通称:男塾)_08

ことごとく破壊されていった。


犬吠埼の廃墟(通称:男塾)_09

そんな中、キノコ達だけは生命を育んでいた。


犬吠埼の廃墟(通称:男塾)_10

湿った畳には、いろいろな種類のキノコが生える。


犬吠埼の廃墟(通称:男塾)_11

銚子の海が見渡せる、オーシャンビュー。贅沢な部屋だ。


犬吠埼の廃墟(通称:男塾)_12

そろそろ、おいとましますか。


犬吠埼の廃墟(通称:男塾)_13

近くの海岸沿いを走る道は、ツーリングを楽しむバイクがひっきりなしに行き交っていた。
天気もいいし、気持ちいいもんなぁ。
さて、我々もバイクに乗って帰るとしますか。

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  • こんにちわ

2 Comments

ミロのビーナすゅ  

一夜茸(アミガサ茸)、ガレのガラス細工のやつですね。食べれます・・・たしか

2013/11/09 (Sat) 16:04 | EDIT | REPLY |   

Yuki Shinozaki @ 管理人  

確かに似ている…

画像検索しましたが、確かにそっくりですね…
しかしたとえ食べられるキノコでも廃墟に生えてるキノコを食べるのは、便所に生えてるキノコの次くらいに勇気いりますから!(^^;
いち廃墟フリークとしてはガレ風のガラス細工なんか持ってるとオシャレかも知れませんね

2013/11/10 (Sun) 16:34 | EDIT | REPLY |   

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