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▼新着記事▼

牛首トンネル(宮島隧道)内部探索

1. 概要 牛首トンネルとは、石川県河北郡(かほくぐん)(富山県小矢部(おやべ)市)にある心霊スポットである。石川と富山との県境の峠に掘られたトンネルで、正式名称を宮島隧道(ずいどう)というが、もっぱら「牛首トンネル」の通称で知られている。 なお、本物件は交通量は極めて少ないものの現役のトンネルであり、廃墟ではない。しかし心霊スポットとして非常に有名なため、似た状況の旧吹上ト...

 25, 2021   12

お札の家(岡山県・由加山の心霊スポット)

1. 概要 「お札(ふだ)の家」と呼ばれる物件は広島や東京など全国各地に存在するが、その中でも純粋に廃墟として一番有名なのが、この岡山県倉敷市にある「由加山(ゆがさん)お札の家」だ※1。 かつてこの家では一家心中があり、それ以来ここでは怪奇現象が多発したという。それを抑えるために家の中に大量のお札が貼られたことから「お札の家」と呼ばれるようになった。 昔ながらの日本家屋が荒れ放題にな...

 11, 2021   20

古虎渓ハウス(心霊スポット)

1. 概要 古虎渓(ここけい)ハウスとは、岐阜県多治見市にある古い温泉施設の廃墟である。心霊スポットとしてよく知られており、浮遊霊のたまり場になっていると噂(うわさ)されている(詳しくは後述)。 1-1. 古虎渓ハウスの歴史 ここは昔「イオンハウスセンター」という名の保養所だった。廃墟名の「古虎渓ハウス」の「ハウス」はここから取られている。おがく...

 29, 2021   9

笠置観光ホテル(京都の心霊スポット)内部潜入

1. 概要 笠置(かさぎ)観光ホテルとは、京都府相楽(そうらく)郡にある昔のリゾートホテルの廃墟である。関西を代表する心霊スポットとしてその名が知られており、心霊的な体験談も数知れない(後述)。 1-2. ホテルの歴史(開業~閉業まで) 笠置観光ホテルの始まりは昭和37年(1962)と古く、そばを流れる木津川の対岸に望む笠置山の観光拠点として当時は栄え...

 22, 2021   8

廃墟ランキング 2021年版【日本全国】

本ランキングは、廃墟歴14年のブログ管理人が全国600ヶ所以上の廃墟へ実際に足を運んだうえで選定した。 大量にある当サイトの記事の中で、まずどれを読めばいいかの目安でもある。廃墟の場所などのより詳しい情報も、各順位のリンク先の記事を参照のこと。 順位変動の履歴 なし 廃墟ランキング 目次 1. 通常版ランキング 2. 初心者向けラン...

 15, 2021   6

心霊スポットの廃墟ランキング 2021年版【日本全国】

本ランキングは、廃墟歴14年のブログ管理人がすべて実際に足を運んだうえで選定した。心霊スポットの数あるジャンルの中でも「廃墟」のみを扱っている。 場所などのより詳しい情報は、各順位のリンク先の記事を参照のこと。 評価基準について  「解体されず今も残っている廃墟」が大前提  到達の困難な島嶼(とうしょ)部の廃墟や、広く場所が知られていない廃墟は除外  心霊スポッ...

 14, 2021   10

松尾鉱山 緑ヶ丘アパート(岩手県)

1. 概要・歴史 ──かつて、「雲上の楽園」と呼ばれた都市があった。 岩手県八幡平(はちまんたい)市、松尾鉱山。標高1000m近い山中に、巨大な鉱山が昔あった。国内の硫黄需要の8割をも独占したそれは「東洋一の硫黄鉱山」と呼ばれ、おおいに栄えた※1。 しかし今では、鉱山アパート群の廃墟が無人の荒野にただ立ち尽くすのみである。まるで過ぎ去った過去の栄華の墓標のように── ...

 12, 2021   12

鬼怒川温泉の廃墟ホテル群(内部探索・地図付き)

概要 全国有数の温泉地として知られる鬼怒川温泉。かつて日本がバブル景気に沸いた80~90年代、この鬼怒川も例に漏れず温泉客でおおいに賑わった。ピーク時の1993年には、年間341万人もの宿泊客を数えたという※1。 しかしバブル崩壊と共に客足は急速に遠のき、旅館の中には廃業するものが続出。ついには温泉町の北部で、鬼怒川沿いの東岸に建っていたホテルがひとつ残らず廃墟になるに至った(記事冒頭の写真)。 ...

 23, 2021   12

シゲタ動物薬品工業

1. 概要 シゲタ動物薬品工業とは、富山県小矢部(おやべ)市にある医薬品会社の廃墟である。この会社では主に動物用のワクチンや血液製剤を扱っていた。 建物内部にはそれらの製造設備だけではなく、ウイルスを使った動物実験などを行うための研究・開発室まで備えられていた。そしてその現役時のひどすぎる実態や廃墟化後の状態のヤバさから「バイオハザード研究所」の渾名(こんめい)で呼ばれている。 ...

 09, 2021   20

旧住友奔別炭鉱 関連廃墟まとめ(北海道・地図付き)

概要・歴史 住友奔別(ぽんべつ)炭鉱とは、北海道三笠市にある石炭鉱山の廃墟である。「奔別」とはアイヌ語のPon(小さな)-Pet(川)を語源とし、現地には由来となった奔別川が今も流れている。 鉱山の始まりは明治33年(1900)で、当初は「奈良炭鉱」と呼ばれていた。その後、昭和3年(1928)に住友系の企業が鉱山を買収。以降、昭和46年(1971)の閉山までに計2650万トンもの石炭が採掘された※1。 ...

 12, 2021   6

「想いの残響」 -女子美術大学付属幼稚園-

色あせてしまった、園児たちの壁の落書き。 床一面の緑の絨毯。 卒園以来、過ぎ去ってしまった残酷な時間。 二度とは戻らないあの日に思いを馳せ、私たちはまた想いを刻む―― (▲ 木漏れ日の美しい通路。右手に見えるのは「もみじ」組の入口。) ...

 16, 2021   15