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下田富士屋ホテル

1. 概要 下田富士屋ホテルとは、静岡県下田市にあるホテルの廃墟である。心霊スポットとして非常に有名であり、テレビ局の心霊番組でも何度も取り上げられている。 心霊的には特に「神子元(みこもと)38号室」で不可解な現象が多発するとされている。他にもホテル内の日本人形に触ると呪われるなどと言われている。 しかし令和5年(2023)1月に不審火が発生し、ホテルは3階から上の大部分を焼...

 17, 2023   45

新潟ロシア村

1. 概要 新潟ロシア村とは、新潟県阿賀野市にかつてあったテーマパークの廃墟である。広大な敷地にはロシア式の教会やホテル、劇場などが建てられ、ロシア人スタッフによるショーや本格ロシア料理を楽しめた。現在では教会など一部を残して解体され、跡地は太陽光発電所になっている。 1-1. 新潟ロシア村の歴史 ...

 29, 2023   30

ホテルキャデラックハウス

概要 ホテルキャデラックハウスとは、山梨県の清里高原にあるバブル期のホテルの廃墟である。その名の通り、キャデラックというアメリカのビンテージ車をコンセプトにしたホテルだった。駐車場の一部と1階の大半を使って高価な外車が何台も展示されていた。博物館とホテルを合わせたような独特の物件である。 ...

 01, 2023   22

水上温泉の廃墟ホテル群

概要 水上温泉(みなかみおんせん)とは、群馬県みなかみ町にある温泉地である。利根川の源流部に位置し、美しい森と渓谷を楽しめる。伊香保や草津とともに、群馬を代表する温泉地の一つである。 しかし現在は廃墟となったホテルが目立ち、お世辞にも活気があるとは言えない状況だ。伊香保温泉にも廃墟は多くメディアに取り上げられることがあるが、街自体には活気があふれており水上温泉とは対照的であ...

 22, 2022   50

ホテル藤原郷

1. 概要 ホテル藤原郷(ふじわらごう)とは、群馬県みなかみ町にある温泉旅館の廃墟である。ダム観光の旅行客に向けたホテルとして、藤原ダムの完成と同時期に開業した。 当初の経営は順調であったが、バブル崩壊後は一転して経営難におちいった。その後発覚した温泉の偽装問題がとどめとなり廃業。現在は群馬県でも指折りの心霊スポットとして知られている。 1-1. ホテル藤原...

 18, 2022   22

津山プラザホテル

概要 津山プラザホテルとは、岡山県津山市にある大型ホテルの廃墟である。地方部にあるホテルとしては、豪華な結婚式場や展望レストランを備えているのが特長であった。開業は昭和49年(1974)であるが、2000年代の半ばには廃業してしまった。 この廃墟は、記事冒頭の美しいガラス張りの階段室で有名である。その様子は、かつて「廃墟の女王」とまで謳(うた)われた摩耶(まや)観光ホテルを彷彿(ほう...

 28, 2022   16

東洋診療所(心霊スポット)

概要 東洋診療所とは、栃木県小山市にあった中規模病院の廃墟である。同じ県内の都賀(つが)病院と旧野木病院を合わせて「栃木三大廃病院(心霊スポット)」として、かつては恐れられていた。 この廃墟の心霊的な噂(うわさ)でもっとも有名なのは「上階の窓からこちらを見下ろす女性の霊が出る」というものだ。この怪談は男鹿プリンスホテルの噂とよく似ており、有名な心霊スポットでは女性が窓から外...

 09, 2022   20

【内部探索】姫川病院 1階(旧館:霊安室・検査室など)

概要 本記事は、廃墟「姫川病院」の旧館1階について詳しく紹介している。ここには、この廃墟の心霊的な目玉である霊安室がある。 診察室や薬局のある新館の方を見たい場合は、前回の記事を参照のこと。 目次 1. 介護・福祉エリア 2. 厨房・食堂 3. 救急対応エリア 4. 検査エリア ...

 14, 2022   10

ホテル活魚(心霊スポット・油井グランドホテル)

1. 概要 ホテル活魚とは、千葉県東金市にある心霊スポットの廃ホテルである。正式名称を「油井(ゆい)グランドホテル」という。元々ラブホテルだった建物を、いけす料理を目玉にした割烹料理店(兼ホテル)に改装したものである。そのため営業当時は「活魚(かつぎょ)」と書かれた看板が掲げられていて、これが廃墟名の由来にもなっている。 この廃墟を一躍有名にしたのは、2004年に発生した「千葉県茂原市女子高...

 17, 2020   55

ポントヌフ宮殿(Pałac w Pątnowie)

ポントヌフ宮殿とは、ポーランド南西部のレグニツァ(Legnica)近郊の町ポントヌフ(Pątnów※1)にある宮殿の廃墟である。ここはドイツとの国境にほど近く、ドイツ系の有力貴族ロートキルヒ家※2のエルンスト・ヴォルフガング・フォン・ロートキルヒ・ウント・トラッハ(Ernest Wolfgang von Rothkirch und Trach)のために18世紀末に建てられた※3 。 古代ギリシャ建築をモデルにした荘厳な外観──6つのイオニア式の円柱で支え...

 19, 2018   7

【スパガーデン 湯~とぴあ】その8:水沫の見た夢

(→「その7:休憩所・遊戯所」より) 前回記事のアルバムの続きを見ていこう。 横断幕の「南津軽 錦水」というのは、向こう側に見えた現役ホテル「星野リゾート 界 津軽」のオープン時の名前のようだ。湯~とぴあの閉鎖以降にホテルが星野リゾートに売却され、その際に名称変更されたのだろう。 ちなみに今ここは、最低でも大人一名一泊3万7000円からの高級ホテルである。 歌手を呼ぶなど盛大にパーティ...

 22, 2017   4

【スパガーデン 湯~とぴあ】その5:フラワーパーク(温室)

(→「その4:屋内プール」より) 今回はもう一つのガラスドーム施設である「フラワーパーク」を見ていく。 廃墟となった今はこんな感じ。温室だった頃の面影はほとんどない。 当時の華やかなりし頃との新旧比較写真。どうやらカネの力に物を言わせて雪の国青森に常夏の南国を造り上げたようだ──人の業は深い。 今は屋内遊戯用と思われる設備ばかりが目立つ。恐らく赤字続きで温室が維持...

 19, 2017   2