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ブルースカイ(心霊スポット)

ブルースカイは栃木県を流れる鬼怒川沿いに建つレストランの廃墟である。心霊スポットとして地元では古くから知られており、栃木の定番物件のひとつに数えられる。 ここでよく聞かれるのが「女性店員がひどいイジメを受けた末に灯油を被って焼身自殺した」というエピソードだ。それをきっかけに客足が離れたのか、再オープンすらままならなかったのか、その後レストランは潰れてオーナーも首を吊って死んだという。 ...

 04, 2020   2

矢板トンネル(弥五郎坂トンネル・心霊スポット)

栃木県のお化けトンネルで最も有名なのがここ、矢板(やいた)トンネルだ。正式名称を「弥(や)五郎坂トンネル」といい、こうして閉鎖される以前は車なども通れる普通の隧道(ずいどう)であった。 しかしその頃からすでにトンネル内では心霊現象が多発していたらしい。車のライトが点滅したり窓が勝手に開くといったようなことから、少しでも霊感体質の人だと車内にいても霊に自分の足を掴まれるのが見えるなど、かなりア...

 01, 2020   2

都賀病院(心霊スポット)

都賀(つが)病院は栃木でかつて恐れられていた心霊スポット。ここと東洋診療所(小山市)、野木病院(下都賀(しもつか)郡)を合わせて「栃木三大廃病院」と呼ばれていた。 心霊的な噂としてはラップ音の類(突然ドーンという大きな音が聞こえるなど)が特に有名。心霊スポットといえばどうしても「幽霊が出る」とされがちであり、そういった意味では比較的珍しい廃墟であった。 現在は建物が全て取り壊され、跡地...

 18, 2020   2
廃墟名: 都賀病院
所在地: 栃木県
種類: 心霊スポット 病院 解体済み

山本園大谷グランドセンター

宇都宮の北西部、大谷町にあったヘルスセンター跡。ヘルスセンターとは今で言うスーパー銭湯のことであり、決して不健全な施設等のことではない。 大谷町で産出する岩石は柔らかく加工性や耐火性に優れるため、古くは古墳時代から建築材料として用いられてきた。その長大な歴史は地下に巨大な空間を生み出し、「大谷石地下採掘場跡」として現在有料で見学が可能となっている。その荘厳な姿はまさに「地下巨大神殿」と呼ぶに...

 06, 2019   12

ファミテック(心霊・廃墟ホテル)

栃木県は日光の森の中にそびえ立つ、地上9階建て・東側全面ガラス張りの廃墟ホテル。周囲はただただ山野が広がるばかりの田舎に、突如としてこの都会にあるような巨大ビルがぽつりと鎮座しているさまは、まさに「異様」の一言に尽きる。 1階にはフロントやバーと思しき小部屋があり、客室は8階まで。最上階は展望レストランとして使われていたようだ。この廃墟の目玉でもあるガラス張りの部分はだいぶ崩落が進んでしまって...

 08, 2019   10

雪化粧の細尾発電所

栃木の山奥に眠る、古いレンガ造りの発電所跡。 鈍(にび)色に染まった壁面が、風雨に耐え続けてきた時の長さを想わせる。 私が廃墟探索を始めるきっかけにもなった、思い入れのある場所。 貴方にはやはり、雪が似合う。 探訪日:2016年2月上旬...

 09, 2016   0
廃墟名: 細尾第一発電所
所在地: 栃木県
種類: 産業遺産 発電所

【通洞動力所】終わる世界

関東でも屈指の豪雪地帯である栃木県足尾町。 足尾銅山の閉山以後この動力所も長年の雪の重みに耐えてきたが、 もはや柱折れ、窓枠は歪み、屋根は抜け落ちてしまった。 降る雪の量を思えば、もう余命幾許もないだろう。 日本を代表する鉱山の歴史がまた一つ、終わろうしている。...

 04, 2015   0
廃墟名: 通洞動力所
所在地: 栃木県
種類: 鉱山

細尾発電所 探索レポート

前回のエントリに引き続きこれまた「2007年5月」探索という大昔のネタの記事だが、当ブログにバイク成分が著しく不足しているため、無理矢理載せてみた。 あいにくの天気。廃墟写真と言っても、この頃は単なる記録撮影が主で、バイクにビニールが下がっていたりするのが何とも。 入り口からそっと中に入る。 写真中央に見えるのが、入ってきた入り口。中は資材置き場となっていた。どうもここは恒...

 05, 2012   0
廃墟名: 細尾第一発電所
所在地: 栃木県
種類: 産業遺産 発電所