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雪村庵(雪村桜)

室町時代後期に活躍した禅宗の画僧「雪村(せっそん)」が、晩年を過ごしたとされる庵。ただし現存する建物は当時のものではなく、後世に再建されたものである。 雪村は今でこそ日本を代表する水墨画家として雪舟と並び称されるほどの高い評価をされているが、それまでは概して評価の低い時期が続いた。そのため代表作品の多くはアメリカへ流出してしまっている。 また、その生涯には謎が多く生没年もはっきりしない...

 16, 2020   5

【何人たりとも立入禁止】福島の山中に眠る謎の禁制区域

福島に桜を撮りに行った際に偶然見つけた物件。こんなマイナーな物、絶対他に撮ってる物好きなんかいないと思っていたら、この前を通る人間は異様なコレがやはり気になるのか、ネット上に1件だけ該当があった。 だがその1件の該当も、遠景の写真のみをただ貼り付けているだけで、詳細については何も分からず。かくいう私も次の桜スポットに足早に向かったため、これ以上の写真は無し。しかし中には一体何が……う~ん、気...

 26, 2017   0

【探索レポート】円形ホテル「エノモト」 その4【オリジナル物件】

(その3より続き) 晩秋の紅葉が、廃墟に寂しく映える。 (了)...

 30, 2014   0

【探索レポート】円形ホテル「エノモト」 その3【オリジナル物件】

(その2より続き) 建物全体は前方後円墳の形をしており、今その「円」の中心に居る。 「方」部分がこれまでに見てきた受付と管理者居住区、「円」部分が客間となっている。 そして管理者居住区と客間は写真のように接続されている。 ホテルの廃墟は数多く訪れたが、これは他では見ない珍しい造りだ。 そしてその無茶な造りは風呂部分に全部しわ寄せが行った。 デッドスペースがとても多く、すごく狭く使いに...

 28, 2014   0

【探索レポート】円形ホテル「エノモト」 その2【オリジナル物件】

(その1より続き) 受付の奥の部屋は台所になっていた。 中を開ける勇気はない。 せっかく綺麗にしたのに、洗う前より汚くなってしまった。 これはまた古い型の洗濯機だ。大きいものではないため、客間用とは思えない。 きちんとした台所がある事といい、管理者は住み込みでここを経営していたのだろう。 右の円形の操作盤が特徴的。一体何を設定するものなのだろうか。 昭...

 26, 2014   0

【探索レポート】円形ホテル「エノモト」 その1【オリジナル物件】

探訪日:2013年11月初旬 東北廃墟旅の途中、道路脇に明らかな廃墟が目についた。 外観だけでもと思い、撮影の時間を少し取って近づいてみる。 はしごが不自然に切れている。人の気配もない。これはアタリだ。 内部に入れることまでは期待していなかったが、入り口はウエルカム状態になっていた。 ああ、嘘偽りは無い。今日も、明日も。これからも。 受付には動物の侵入の形跡があった...

 24, 2014   0

【オリジナル物件】円形ホテル「エノモト」

磐梯山の麓、東北を代表する湖沼群「五色沼」を擁する風光明媚なこの土地に、その珍しい造りのホテルはあった。 次回更新ではこの廃墟を紹介していく。...

 12, 2014   0

ドライブイン土湯峠茶屋【解体】(福島県福島市)

探訪日:2013年11月初旬 更地。そらきれい。 廃墟 『土湯峠茶屋』 物件概要:ドライブイン 所在地:福島県福島市土湯温泉町鷲倉山 詳細な場所は以下の地図を参照 大きな地図で見る(GoogleMap)...

 09, 2014   0

国民宿舎五色沼【解体】(福島県耶麻郡)

探訪日:2013年 更地。関東から東北まで出てきたというのに。 廃墟 『国民宿舎五色沼』 物件概要:宿泊施設 所在地:福島県耶麻郡北塩原村桧原剣ケ峯1093-698 詳細な場所の地図はこちら→GoogleMap...

 13, 2014   0

【横向温泉ロッジ】虚空の幽霊ロッジ

「横向きロッジ」とも呼ばれる、大変な高所にある廃墟ロッジ。 冬ともなれば全てが雪に閉ざされるこの場所には、大小様々な悪霊が集うという。 建物に近づくとまず3階テラスへと繋がる階段が目につく。 しかし階段はひどく損傷している。これを登る気にはとてもなれない。 階段の側面を見る。階段を登った先は食堂だったのだろうか。 雑にフリーハンドで描かれた文字が昭和という時代を偲ばせる。 ...

 02, 2014   0