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廃墟写真ブログ -Ruin's Cat-

一ヶ月間一日一更新を終えて

『桑ハウスの三毛猫』 一ヶ月間、当ブログをご愛読いただきありがとうございました。 アクセス数はそれまでの倍以上に増えましたし、皆様の投票のお陰で廃墟写真ブログの三位以内に入ることもできました(OUT順では一位!)。皆様の愛をひしひしと感じております。 それまでは物件数が少なく廃墟ブログとしては内容が寂しいため、一ヶ月間一日一更新を続けてきましたが、普段からかなり忙しいことと、少ない休日で...

 19, 2012   0

【蚕糸試験場 日野桑園】探索レポート

探索年月日:2012年6月10日 前回の記事で「解体作業中」と報告していたが、重機が建物自体には手を付けていなかったため、もしかしてと思い再訪してみた。 結果、無事でした。 新たに貼りだされていた工事告知によれば、遊歩道整備のための工事らしい。桑ハウスがどうなるか明示していなかった点は不安だが、まぁこの様子なら大丈夫だろう。 しかし遠目にはあまりよくわからなかったが、こうし...

 18, 2012   0

立川変電所跡にて

「バイク×廃墟」はやはりいいね。Cool×Cool ただ、一緒に写真に収められるほど目の前まで行ける事は意外と少ないのが残念。 敷地内にベタづけしたら「今ここに入ってます」って宣伝してるようなものだし…… ちなみに建物の壁が欠けたり穴だらけなのは、経年劣化とかではなく、先の大戦で受けた機銃掃射の跡だそう。自分の住んでいる日本の首都が射的のオモチャになったという事実をこうして目の当たりにすると、それでも戦...

 17, 2012   0

薄曇りの中の松井田火葬場

人が、その一生を終える場所。...

 16, 2012   0

松井田火葬場 事務室 他

事務机の上には、数珠が残されていた。 火葬場ならではの書類。こうして実物を目にすることは、我々一般人にはそうない。 火葬記録簿が残されていた。住所を見る限り、地元の人達を専門に扱っていたようだ。多くは高齢者だが、中には19歳、26歳などという数字も見え、複雑な気分になる。 炉の背面。こうして冷却しないと熱暴走してしまったのだろうか。古そうな機械だし、閉鎖の背景にはこうした...

 15, 2012   5

火葬場を照らす窓の光

いったいどれだけの人が、ここで最期の時を迎えたのだろうか。...

 14, 2012   0

松井田火葬場 火葬室

廃墟と化してもなお、厳粛な空気を漂わせる火葬場。...

 13, 2012   4

そして、誰もいなくなった

...

 12, 2012   0

陽光の中の奥多摩ロープウェイ

星と朝日の撮影を終えた後、朝の陽光に照らされた奥多摩ロープウェイを写真に収めることにした。 ドラマチックな斜光に包まれた早朝の奥多摩ロープウェイ。逆光に透けた木々の緑が実に美しい。 この形はミッk……おっと、誰か来たようだ。...

 11, 2012   1

【微速度撮影】奥多摩ロープウェイからの日の出&オリオン座

【微速度撮影】奥多摩ロープウェイからの日の出(ニコニコ動画)画面自体には廃墟要素が皆無だし、本当はただの動画アップロードテストのつもりだったのだが、今後自分が廃墟動画を作成するための推進燃料として敢えて載せてみた。この動画の撮影の前には、かわの駅屋上からこんな動画を撮っていたりもする。【微速度撮影】奥多摩ロープウェイからのオリオン座(ニコニコ動画)ちなみに動画に使用しているBGMは両方共アレをアレし...

 10, 2012   0

男塾(東京政経塾犬吠崎分校)

「銚子に廃墟があるらしい」と、現地にゆかりのある友人から情報提供があった。そして今日はその友人を案内役に、バイクで二人乗りして銚子市までやってきた。 友人と共に、犬吠埼の北側の浜へと降り立つ。 季節はまだ5月だが、波打ちぎわでは健全な若者たちが夏を待てずに海遊びを楽しんでいた。 そして不健全な我々の目的は当然、海ではなく廃墟である。 実はもう、目的の廃墟は見えている。 ...

 08, 2012   2

府中関東村(米軍施設跡)【解体】

探索日:2012年6月3日 (写真:南側ゲート) 調布関東村とも呼ばれる。 戦後に米軍に接収された調布飛行場の関連施設(住宅や消防署など)があった場所のようだ。 大部分は既に解体され、跡地に警察学校や外語大が建てられているが、GoogleMapの航空写真を見ると、一番北側の区画だけが手付かずで、廃墟も数棟確認できる(下写真参照)。 そこで、さっそく現地へと足を運んでみた。 とっ...

 07, 2012   0