Menu

武尊神社(呪いの廃神社・心霊スポット)

武尊(ほたか)神社は群馬県みどり市にある廃神社。もともと廃墟愛好家の一部では知られた物件だったが、2007年発売の「ほんとにあった!呪いのビデオ23」で取り上げられた事をきっかけに、心霊スポットとして一躍有名になった。似たような経緯の廃墟としては、千葉県の御宿町火葬場などがある。 心霊界隈(かいわい)では「呪いの廃神社」と呼ばれ、先述のビデオの内容※1からここには「神社を管理していた老婆の霊が出る」...

 22, 2020   2

しとどの窟(土肥椙山巌窟)

しとどの窟(いわや)は神奈川県の城山山中にある自然洞窟。※1治承4年(1180年)石橋山の戦いで平家に敗れた源頼朝が、追手から逃れるため数騎の仲間と共にこの岩屋(洞窟)に身を隠したとされる。※2 「鵐(しとど)」とは山などに棲むホオジロ類(スズメの仲間)の古い呼び名である。これが急に飛び出してきたので洞窟には人がいないと敵に勘違いされ、頼朝公は難を逃れたと言われている(平安時代版の「なんだ、猫か……」...

 20, 2020   2
廃墟名: しとどの窟
所在地: 神奈川県
種類: 心霊スポット 洞窟

旧吹上トンネル(心霊スポット)

日本に数多ある化(ばけ)トン(化物トンネル)の中でも関東で最恐クラスとされるのがここ、旧吹上(ふきあげ)トンネルだ。テレビ局の心霊番組でも何度も取り上げられるなど、その知名度は犬鳴トンネル(福岡)や常紋トンネル(北海道)と並びまさに全国区である。 ここでの心霊現象としては「白い服を着た女の幽霊が出る」というのが最もポピュラーだ。この女性の正体については様々な憶測が流れているが、有力な説として...

 19, 2020   0

小和清水の惨殺屋敷(千葉のホワイトハウス)

千葉県内にはかつてホワイトハウスと呼ばれる心霊スポットが2つ存在したが、これはそのうち「小和清水の惨殺屋敷」と呼ばれていた方。「小和清水」という名は地名ではなく、ここから西に300m程の所に洪水対策のため造られた「子和清水調整池」から取られている。 地元の人の話では一家惨殺があったという噂で、廃墟内では少女の霊が頻繁に目撃されていた。2階には火災の跡が生々しく残り、「活魚」と並ぶ千葉県では最恐クラ...

 18, 2020   0

活魚(心霊スポット・油井グランドホテル)

正式名称「油井(ゆい)グランドホテル」。元々はラブホテルだったものが、いけす料理を目玉にした割烹料理店(兼ホテル)に改装されたものである。そのため営業当時は「活魚(かつぎょ)」と書かれた看板が掲げられ、これが廃墟名の由来にもなっている。しかし閉業後しばらくしてその看板は失われてしまった。 この廃墟を一躍有名にしたのは、2004年に発生した「千葉県茂原市女子高生殺人事件」だろう。茂原駅前で強盗目的...

 17, 2020   8

ラムネ温泉(鹿児島県霧島市)

鹿児島県の新川渓谷にあった「ラムネ温泉旅館」の跡地。創業は明治38年(1905)。すでに本館は現存せず、現地にはかつての源泉だけが今も滾々(こんこん)と地下から湧き出している。 「ラムネ」の名を冠しているのは、泉質が炭酸ガスを含む発泡性の湯だったため。この種の温泉は全国的にもかなり珍しい。有名な霧島温泉郷と同じ市内にあるが場所そのものはやや離れており、泉質も全く異なる。 現在は国道を道なりに...

 16, 2020   0
廃墟名: ラムネ温泉
所在地: 鹿児島県
種類: 温泉